大阪の宅配(給食)弁当・幼稚園給食・中学校給食の株式会社万福

八尾久宝寺給食センター・本社営業部

八尾久宝寺給食センター・本社営業部

概要

HACCPに基づく給食製造

・一般社団法人日本弁当サービス協会より令和3年3月25日認証取得済
・交差汚染の防止(工場内をゾーニング、各エリアの床部分を色分け)
・二次汚染の防止(食材の下処理・保管スペースを、汚染度の高い肉・魚類と、その他の食材で区分することで、ドリップ等による二次汚染を防止)

生産性の合理化

副食の下処理、調理、及び洗浄等の設備を全て1階に、また主食の炊飯設備は全て2階に集約(配置)していますので、主食・副食調理における全ての工程がそれぞれワンフロアで完結します。これにより、作業導線を最短で確保でき、作業員の少人化を図れます。食材の移動も最低限になりますので、異物混入の低減も期待できます。
生産性の合理化を限りなく追及した究極の工場設計だと言えます。

ドライシステムの運用

より安全で衛生的なドライシステムを取り入れております。ウェットシステムでは、作業中に水を使用した後も床が常に濡れている状態で、床の状況によっては、水溜まりが出来るうえ、そこに食品残渣等が集まります。また、そのような状況で水が跳ねた場合は、そこからの汚染や食材からの二次汚染を引き起こす可能性があります。さらに、調理員の転倒や高温多湿による健康上の問題もあります。ドライシステムを導入することで、これらの問題点を解消することができます。

陽圧システム

全ての空間おいて、陽圧システムを導入しております。エアーコントロールにより空気の流れを調節し、外気と内気のバランスが効果的に保たれています。外気に比べて、内気の圧をわずかだけ高く設定することで、害虫や埃の侵入を防ぎます。また、外気の侵入防止は、工場内の結露の防止や室温の安定、室温に負荷がかからないため電気代の低減など、様々なメリットがあります。

フードレス厨房設備

厨房設備の天井は、一般的にフードで囲まれています。このフードを一部排除し主要部分のフードレス化を実現しました。これにより、熱も滞留しにくくなり暑さも軽減されるため、労働環境が更に向上します。また、作業室の照度が高くなり視認性が向上することで、異物混入の低減にもつながります。

自動搬送機の導入

工場内の床にセンサーが組み込まれており、そのセンサーを辿り一部の工場内の搬送作業を機械が自動で行います。業務の効率化に加え、今後予想される人手不足解消の役割を担うことも期待されます。

手洗い設備

手洗いの設備は非接触式(自動水栓)になっており、温水で衛生的に洗浄します。また、定められた洗浄時間を自動計測により管理しています。

ドックシェルター

搬出口は外気や埃、害虫が最も侵入しやすい箇所です。全搬出口にドックシェルターを整備し、それらの侵入を防ぎます。また、給食の出荷の際、外気に一切触れることなく衛生的に車両に積み込むことができます。更に、ドックシェルターは床が高く設計されていますので、万が一、水害が発生した際には、浸水による被害を最小限に抑制できます。

排水浄化処理装置

工場から排出される汚水は、全て浄化処理装置を通して綺麗な状態にして排出されます。環境にも配慮した工場設計です。

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